APS-3・トリガーのカスタム(4)~実践編2~
シアBとシアAのかみ合いを浅くしたい。しかしできれば削りたくない……というのが前回まで。 実はシアには一切手を加えずに、かみ合いを浅くする方法がある。シアBを、あらかじめシアAとギリギリで噛み合うところまで回転させておけ […]
シアBとシアAのかみ合いを浅くしたい。しかしできれば削りたくない……というのが前回まで。 実はシアには一切手を加えずに、かみ合いを浅くする方法がある。シアBを、あらかじめシアAとギリギリで噛み合うところまで回転させておけ […]
セカンダリレバーを外すとトリガープルは軽くなるが、トリガーのキレが格段に悪くなってしまう。そのキレの悪さは競技にはまったく不向きといっていいレベルだ。なぜそんなことになるのかというと、シアBとシアAのかみ合いが非常に深い
前回のエントリでは、「トリガーを重くするためだけに存在しているように見える部品が1個あるが、それを外すとキレがとても悪くなってしまう」というところまで説明した。 これが、その謎のキレ部品である。この部品の正体は、シアが切
前回はAPS-3のトリガーを分解し、簡単に部品を並べただけの状態の写真を掲載した。あの後(TMVさんとやりとりとかしながら)どういう構造になっているのか、何をどうすればトリガーを軽く、キレの良いものに出来るかを試行錯誤し
都内某所にてAPS銃5機種を撃ち比べる機会があった。 構えやすさ、狙いやすさではAPS-3がやはり一番良いのだけれど、グランドマスターをはじめとして他機種はトリガーがAPS-3よりも軽いものがある。トリガーの軽さというの
ずいぶんと手に馴染んできたAPS-3だが、時折気になる弾の飛び方をすることがある。ミスをしたという自覚が無いのに、「おや? なんか妙に上に飛んだなあ……」と思うことが何度かあった。以前にも書いた、シリンダーの振動がなんら
昨日に引き続きAPS-3のインプレ。 とりあえず、真っ先に気になったグリップの加工から。手のひらの、人差し指を動かした際にピクピクと動く部分(腱が通っている部分)がグリップに密着してしまっているので、グリップのその部分を
もう一つ、不満というか不安なことがある。銃身下に伸びているシリンダーを指で軽くたたくと、音叉のように「ブーン」と振動するのだ。発射時の振動は従来のエアーコッキングに比べれば皆無に等しいが、それでもバルブを叩くことによる振
グリップのデザインも相当実銃のエアピストルを研究したようで、かなり良いものになっている。なんといっても良いのが、握ったときの親指のほぼ真上に銃身の軸が来ており、それによりサイトの位置が非常に低くなっていることだ。グランド