興東電子ビームピストルのリアサイト交換
~はじめに~ 1.「Eリングを外す/装着する」と言われてもできる 2.ものすごく小さい(米粒より小さい)パーツをなくさない自信がある 以上を納得していただけた上でお進みください ※写真では既にリアサイトを交換し終わった状 […]
~はじめに~ 1.「Eリングを外す/装着する」と言われてもできる 2.ものすごく小さい(米粒より小さい)パーツをなくさない自信がある 以上を納得していただけた上でお進みください ※写真では既にリアサイトを交換し終わった状 […]
日本で、エアピストルや装薬ピストルなどの、「実銃」に相当するピストルを使った射撃競技をやりたいと思い立った時に、最初の入口となるのがビームピストル競技です。レーザーを使った射撃シミュレーターで、日本ライフル射撃協会が定め
競技用のエアピストルのシェアはここ何年かほとんど変わらず、圧倒的首位がステイヤー、次いでモリーニ、あとはワルサーとかパルディーニとかが少しだけって感じです。アメリカとかヨーロッパだと試しにいろいろ銃を買ってみて撃ち比べて
日本でエアピストル射撃をやりたいってなったときに、現時点では最も手軽なルートとなるのが、ビームピストルで初段を取ってエアピストル所持に必要な推薦を受けるというやり方です。他にはエアライフルとかハンドライフルを所持して同じ
葛飾奥戸総合スポーツセンター・ライフル射撃場は、火曜と金曜が「ビームの日」になっています。普段は自分で許可を取った自分の銃以外は持ち込めないし撃てないのですが、火曜と金曜だけは射場に備え付けの銃を借りて、誰でも射撃を体験
モリーニCM162Eのセルフオーバーホール、Part.2です。 Part.1ではエア漏れの原因になっていたレギュレーター(マニュアルでのパーツ名称は「Pressure reduction compl.」となってますが、海
エイテックのステルスターゲットST15。ノートパソコンの画面をエアガンで撃つとか最初はちょっとびっくりします。実際に撃つのは画面そのものじゃなくてその手前に配置された厚めの塩ビシートで、音響センサーを使って着弾位置を計測
前回のIZH-46に関する記事、「アメリカ向けに生まれ変わったロシア製の銃」を投稿したのは3月の初めでした。その記事の最後の方に「次回はTargetTalkでの反応をお届けしますみたいなこと書いてましたが、ずいぶんと間が
前回に引き続き、IZH-46Mについての話題です。 ロシア製の銃が購入できなくなった北米において、それでも人気があるIZH-46M。現在、IZH-46Mを購入しようとして検索すると現れるAV-46Mという製品は、IZH-
ポンプ式(コンプレストエアー)のエアピストルとしては大ベストセラーになっている、ロシア製のIZH-46M。日本だといろいろ事情があってこの銃を使っているエアピストル射手は皆無に等しいですが、価格の安さから欧米ではそれなり