APSカップ・シルエットのスコアを上げる方法
APSカップも目前に迫ってきています。APS-1グランドマスターやAPS-3のカスタムとかシアの調整とかそこらへんについては過去のエントリで書きましたが、あと2週間を切ったような状態で銃を分解してカスタムに勤しんでいるよ […]
APSカップも目前に迫ってきています。APS-1グランドマスターやAPS-3のカスタムとかシアの調整とかそこらへんについては過去のエントリで書きましたが、あと2週間を切ったような状態で銃を分解してカスタムに勤しんでいるよ […]
はじみつ(はじめての精密射撃)もいよいよ第6回。今回は最終回として、構えて狙う~トリガーを引くという一連の動作を「統合化する」という考え方について紹介する。「初心者向け講座」としてはここまでくるとちょっと行き過ぎに近いか
はじみつ~はじめての精密射撃~の第5回は、「狙い方」。べつに「照準」でも「サイトの合わせ方」でも同じ意味だけれど、ここではあくまで「パートリッジサイト」と呼ばれる、後ろ側が「凹」で前側が「凸」になっているタイプのオープン
「トリガーを引く」というのは、ピストル射撃でもっとも重要な操作だ。「ピストル射撃」というスポーツの真髄がそこにある。他の全ての技術が完璧であっても、トリガーの引き方がまずければ全部が無駄になってしまう。 指とトリガーの位
銃を撃つ時に、射手が行なう行動を順番に書きだすと下記のようになる。 1.サイトをターゲットに合わせる 2.銃を止める 3.トリガーを引く 時系列での順番がこうだから、ついついこの順番に意識を集中していってしまいがちなのだ
エアピストル(実銃)の話だが、昔、何かの拍子ですごく良い感じでグリップを握れたことがあった。構えると、サイトは気持よく黒丸の下に吸い寄せられるように止まり、弾を撃ってもピクリともしない。もう、撃っても撃っても当たり前のよ
マルゼンのAPSシリーズは、「10mまでの限定された距離において、もっとも高い命中精度を発揮する」ことを主眼において開発されたエアガン。そのなかでも「APS-1グランドマスター」は、メーカー自身が「この製品は、購入した時
人によっていろんなカスタムのアプローチがあるのが競技銃の面白さ。「え、それどうなの、ちょっと撃たせて」ってのは、実銃だと法律違反になっちゃうからやりたくてもやれないけれど、エアガン(玩具銃)だとOKになるのも有り難いとこ
いよいよピンポイントシューティング講座も最終回。今回は、実践的な攻略方法について述べたい。 ブルズアイとプレートの2つのステージがあるピンポイントシューティングだけれど、共通しているのは「ヨコ方向への移動が多い」とい