ガスブロ精度UP・お手軽カスタム
明日の土曜日は「ピンポイントシューティング」および「ひたすらブルズアイ」の開催日です。公式練習会の前日ってことで参加しやすいのかしにくいのかわかんない日程ですが、どうぞよろしくです。 「ひたすらブルズアイ」は、例によって […]
明日の土曜日は「ピンポイントシューティング」および「ひたすらブルズアイ」の開催日です。公式練習会の前日ってことで参加しやすいのかしにくいのかわかんない日程ですが、どうぞよろしくです。 「ひたすらブルズアイ」は、例によって […]
ラニー・バッシャム メンタル・マネージメント 勝つことの秘訣 言ってしまえば、世間に山のように存在する「自己啓発本」の一つだ。自分の意識や「ものの考え方」をコントロールすることによって、仕事で成功してお金儲けしたり、学校
今回は「ターゲットの横移動」の話です。 一般のシューティングレンジで標的交換器を何台も備えるなんてのは無理ですから、「ひたすらブルズアイ」ではA4大のターゲットペーパーに印刷した5つのブルズアイターゲットを撃ちます。いわ
ピストル射撃は片手で撃つものだ。人間には基本的に二本の腕が付いているから、当然のことながら一本だけ腕が余ることになる。その腕(銃を持たない方の腕)は、射撃時にはどんな感じにしておくのがいいのか? 大きく分けて4種類ある。
銃を握るときは、真っ直ぐ後ろから握るのが基本だけれど、年をとって首が横を向かなくなってくるなどの理由でスタンスをインラインスタンスからオープンスタンスに変えていったりすると、それにともない銃を握る角度が自然に変わってくる
国際試合の写真や映像を見ていても、本当に千差万別で法則性もなく何が正解なのかわからず、悩ましいのが肩の上下位置だ。肩を上げ気味(いかり肩っぽい感じ)で撃ってる人と、ストンと下げた感じで撃ってる人と両方がいる。全体の傾向と
首の角度により腕の角度が決まり、腕の角度により足を置く位置が決まる。多くの場合、若干のオープンスタンスになることだろう。左右の足をどういう角度で並べるのかはそれで決まるが、足の幅はどのくらいにしておくのがいいのか? 両足
人間の首は、構造的には真横にまで回るようにできているのだけれど、日常生活ではそんなことをする必要がないため年齢と共に可動範囲は少しずつ狭まっていき、前方の限られた範囲でしか回らないようになってしまう。横に伸ばした腕の先に
人間の肩の関節というのはかなり複雑な構造をしている。前方からは喉元から肩に向かって伸びる「鎖骨」によって、背面からは肋骨の後ろ側を大きく覆う形になっている「肩甲骨」によって、肩関節の軸が支えられている。このうち、「身体に
前回の「はじめての精密射撃」では、銃のカスタムだとかトリガーの引き方だとか、内面的な方向に近い内容をメインとしてお送りしたが、今回はもっと外面的なことをメインとしてお送りする。具体的には射撃フォームについてだ。腕をどうい