必殺技とかないライフル射撃のマンガ
昨年、ライフル射撃のマンガをいくつかまとめて紹介する記事をUPしました。1980年代の少年漫画から現在連載中の萌え4コマまでいろんなマンガを取り上げましたが、その中でも異色だったのが「定時退社でライフルシュート」という題 […]
昨年、ライフル射撃のマンガをいくつかまとめて紹介する記事をUPしました。1980年代の少年漫画から現在連載中の萌え4コマまでいろんなマンガを取り上げましたが、その中でも異色だったのが「定時退社でライフルシュート」という題 […]
SCATT(ロシア)は根拠を示した。TRACE(ラトビア)はどんな反論をしたのか? モリーニ製エアピストルに取り付けたSCATT Basic。従来のSCATTよりずっと価格が安い廉価版として今年の始めに発売されたものです
ピストル射撃に使うためのレンズの矯正度には「正解」があるのか、それとも環境や個人によって変わるものなのか? 射撃で使うためには、普通に生活するための眼鏡よりも、「近くにピントが合いやすく、遠くがぼやけ気味」になるレンズが
「射撃は、年齢・性別・体格・障害の有無にかかわらず、誰でも楽しめるスポーツです」 定型文かってくらいにあちこちに何度も書いてきたこのフレーズですが、実際にこの言葉にはほぼ嘘はありません。年をとって足腰が弱くなってきた、あ
銀座銃砲店の夏セールでSCATT Basicが激安価格で売り出されたショックからも、そろそろ立ち直りつつあります。聞く話によればさすがに一瞬で売り切れたそうで、今注文すると(9/30までは夏セール期間内)入荷待ちでいつに
ラトビア製のTRACEは、ロシア製のSCATTの悪質で低品質なパクリ製品なのか、それとも有力な競合製品なのか? APS-3(日本製のエアガン)に取り付けたSCATT Basic。射撃技術を向上させるための道具として見
最初に…ツイッチ(twitch)とは、「ぐいっと引く」とか「ピクンと動く」といったニュアンスのある言葉です。 ピストル射撃は、「銃を構えて」「狙いを付けて」「トリガーを引く」という大きく分けて3段階のプロセスがあります。
かつては300人に届こうかという勢いだったこともあるAPSカップ本大会の参加人数ですが、震災のあった2011年からしばらく減少傾向にありました。それが増加傾向に戻ったのが2014年ごろです。特に2016→2017年は大幅
先日UPした「電子標的が眩しすぎる」の補足になります。 電子標的がやけに眩しく感じるのには2つの理由があることがわかりました。 デフォルトだと最大の明るさになっていて、調整するには少しややこしい手順を踏まないとならないた
電子標的は、これまで普通に使われていた紙標的よりも「妙に眩しく見える」と言われています……特に年寄り射手に。若い子だと気にならない人も多いようなんですが。 精密射撃というスポーツは、紙製の標的を定められた距離に設置してそ