トイガン射撃

ピンポイントシューティング・ブルズアイ競技説明

投稿日:2008年6月25日 更新日:

今週末の28日土曜日に、新宿Target-1(エチゴヤ新宿店3F)にて、エアガンを使った精密射撃マッチ「ピンポイントシューティング」のプレマッチ(第0回)を開催します。これは、7月から毎月最終土曜日に開催される定例マッチのテストマッチとして開催されるものです。

時間は12:00受付開始、12:30に競技開始予定です。プレマッチですので事前申し込み等は必要ありません。また、参加費はプレマッチ特別料金で500円となっています。

内容は、オリンピックのエアピストル射撃を簡単にしたようなものです。「APSカップを単純にして、制限時間を長めにしたもの」という言い方のほうが通りが良いかもしれません。エアガンを片手で持って的を狙い、1発ずつ撃ちます。

使えるエアガンの条件は3つだけです。
※ただしスコープ、ダットサイト、レーザーサイトは使用できません。
1.片手で持って撃てること。
2.ASGK簡易弾速測定器の5枚目を撃ち抜かないこと。
3.1発ずつ撃てること。

※フルオートでしか撃てない銃、数発まとめて発射される銃を除くという意味です

ステージは「ブルズアイ」と「プレート」の2ステージ。参加クラスは「Aクラス」と「Bクラス」の2クラスがあります。今日は、「ブルズアイステージ」について説明したいと思います。

●ブルズアイ
射撃競技によく使われる同心円の形をしたターゲットサークルが、A4大の紙に5つ印刷されています。そのターゲットサークル1つに対して2発ずつ、全部で10発の弾を8分以内に撃ち、合計点数が得点となります。



○競技進行手順
・エアガンに弾を装填し、「トリガーを引けば弾が出る」状態でスタートの合図を待ちます。エアガンは手に持ち、台の上に置いてください。
・スタートのコールは、「ブルズアイ、3、2、1、スタート」です。コールが始まったら、エアガンを持ち上げてターゲットに銃を向けて構えることができます。「スタート」の「ス」の音が聞こえたら射撃を開始してOKです。
・ターゲットペーパーには、エントリーナンバーが書かれています。シューターはそれぞれ自分のエントリーナンバーが書かれたターゲットペーパーを所定の位置にセットし、撃ち終わったら回収してジャッジに渡してください。その後、採点を行います。

○採点方法について
・得点は、紙が破れて出来た破れ目が得点を区切る線に達していれば、その線の内側(高い方)の得点となります。微妙な場合は基本的に高い方で採点します。

・1つのターゲットサークルに3発以上の弾が当たっていた場合は、低い点数の方から2発分をそのターゲットの得点とします(高い方の点数が無効となります)。

明日は、2つめのステージである「プレート」について説明します。

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