実銃射撃

7月はちょっとした射撃シーズンだった

投稿日:2013年8月2日 更新日:

7月の半ばは、APSカップ本大会、全日本ピストル、東京都普及大会と「日曜→次の土日」と大会が連続した。とくに土日の連続、しかも日曜の普及大会は1日でライフル伏射とピストルをまとめて撃っちゃうという自分でも「これは、ちょっと無茶かな……?」と思わないでもないスケジュールだったのだけれど、やっぱり無茶だった。伏射で疲れ果てたあとのピストルはもうボロボロで、電子標的の枠紙に穴をぽこぽこ開けてしまうという……。「あそこに穴開けちゃだめだ」とか少しでも思っちゃうと、そういう失敗をしたときのイメージを頭のなかでつくり上げるってことになって、そうすると身体ってのは頭のなかのイメージどおりに動くからそうなっちゃうという悪循環なんだね……。

ちょっと立ち直るのに2週間ばかりかかったけれどもう大丈夫。次行こう次。

トップの写真は、都の普及大会で導入されていたリアルタイムの得点表示。電子標的から得られるデータをノートPCに集めてリアルタイムで集計、自動的に順位と「誰がいまどこを撃ったか」が画面に表示される。しかも名前も所属も全部日本語表示! 東京都の人(本職さん?)が自作したプログラムなのだとか。凄いや、まるで国際大会みたいだ。

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