トイガン射撃

第17回 亀有ピストル練習会 結果

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亀有ピストル練習会、3週連続の2週目です。午前中はむっちゃ良い天気だったのですが午後に入って唐突に雷雨警報とかでスマホが鳴り出してどうなることかと。結果的には通り雨だったようで、帰宅するくらいの時間はすっかり雨が上がっててほっとしました。

ここ数回、「前半はブルズアイ&シルエット練習会、後半はプレート練習会」という方式を試しています。プレート練習の時間が長すぎると体力的に限界だし、逆に短すぎると物足りなさが出てくるしで、ちょうどいい配分がどこらへんにあるのか試行錯誤しているところです。まだ何回かは「もうちょっとブルズアイタイムを切り上げるのを早めにしたほうが?」とか「プレート練習時間、長すぎない?」みたいなのがあるかもしれません。すみませんがお付き合いよろしくおねがいします。


今回はブルズアイ&シルエット練習時間を思い切って長めに取り、「ひたすらブルズアイ」の開始時間を14:00に設定しました。練習時間が比較的長めに取れたのが影響したのか、スコアが全体的にかなり高めになりました。

そうでなくても全体的に「今日は、なんかみんなすごく良い」という雰囲気が出てました。その雰囲気の立役者といえば、ダントツ1位となったヤマモトさんです。トータルのスコアは556、APで言えば4段点クリアで装薬拳銃所持へのキップ獲得できる点数です。今回は9名だったので1射座3人で撃っていたのですが、一緒に撃ってたタケミツさんとアズキバーさんもかなりのハイスコア。「うまくなりたければうまいひとと一緒に練習するべし」ってのは絶対の真理ですが、この日はヤマモトさんがみんなを高いレベルまで強引に引っ張り上げてくれた、そんな日だったんじゃいないかと思います。

何がきっかけだったのか? 終了後はプレート練習に入ったため本人にそれを聞く余裕がありませんでしたが、様子を見てた皆が思ったのは、ブルズアイ練習タイムの後半、ヤマモトさんは非常に熱心にSCATTでの練習をしていた、それが効果を発揮したのでは?ということだったようです。もともと据銃能力は高く構えて狙ってる状態での銃の揺れは10点圏内(APSブルズアイターゲットにおいて)に収まる技量をお持ちの方ですから、SCATTで自分の射撃を解析して自分の強みはどこか、改善すべき点はどこかをじっくりと見ていくことで何かを掴んだのかもしれません。プレート練習タイムに入っても、ヤマモトさんに続けとSCATTレーンは何人もが入れ代わり立ち代わり入って盛況となっていました。

予定ではプレート練習タイムのスタートは15:00頃だったのですが、ひたすらブルズアイを3射群で行ったこともありけっこう時間がかかってしまい、開始したのは16:00になろうかという時間になってしまいました。それでもだいたい1時間ちょいくらいプレート練習タイムとして、17:00にひたすらプレート開始です。


プレートのみに参加のMAJyamaさん。Twitterでは積極的にAPS関連の話題を投稿されていらっしゃいますので見覚えのある方も多いかもしれません。「プレートの腕の振り上げが一定でない気がするので、それを矯正するために参加」とかおっしゃってまして、「あ、このひと見すえてるレベルがすごい高い」って空気をまとってるシューターです。結果を見ても、たいていは一番悪くなる上段を満射、ターゲットが大きい下段も1発外しという「45発全て命中」が十分に射程範囲に入ってるレベルだということがわかります。

一方、私は……。前回のプレート練習タイムでは3秒間における銃の動きや照準やトリガーをほぼ完全に制御できそうなところまで行けていて、あとはそれを安定させさえすれば、みたいな感覚まで持てていたのですが、今回はまるでそんなのは程遠くて、腕の振りも照準(視線)もトリガーへの力の入れ方も、「3秒間に収めるためにアタフタ」な状態から脱せてないことを思い知りました。アレですね、前回はダニング=クルーガー曲線でいうところの「完璧に理解した」で、今回は「ぜんぜんわからん」なゾーンに足を踏み入れたってことじゃないかと。「チョットワカル」みたいなこと言えるようになるのはまだまだ先のことになりそうです……。

さて、次回です。亀有ピストル練習会3週連続の3週目、6月6日の日曜日、今回と同じ北集い交流館にて開催です。次回は「ひたすらブルズアイ」は14:00競技開始ではなく13:00にエントリー開始と少しだけ早めてみます。後ほどエントリーページもオープンしますので、参加希望の方はエントリーお願いします。

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