トイガン射撃

第2回 ひたすらブルズアイ・オンライン 結果発表【追記あり】

投稿日:2020年6月1日 更新日:

このたびはひたすらブルズアイ・オンラインに多数のご参加をいただき、ありがとうございました。
まずは結果発表から行きます。

参加人数は42名。ガスブローバック・スコーピオンの賞品追加は50名以上という条件でしたから、残念ながら届きませんでした。正直、あと5人とかそこらへんまで迫れば5人分を1人で撃っちゃって(それこそスコーピオン使って)届かせちゃおうかとか思ってましたが8人はちょっと厳しいです。ウルトラスペシャル参加賞は次回へ持ち越しです。

トップは前回に引き続きT村さん。前回は「あと1点で580点」だったところ、今回はついに580に届きました。なお、上位陣のスコアについては画像を拡大縮小してサイズを合わせ、3mmの円を重ねて線にかかっているかどうかを精密に測定していますので、場合によっては自己申告より低くなってることもあります。

T村さんのターゲットです。見やすいように明るさを補正してあります。T村さんターゲットについては自己採点から修正した部分はありません。

前回に増して僅差の勝負があちらこちらにありました。ひたすらブルズアイではXがないので、点数が同じ場合はカウントバック(最終シリーズの点数が高い方、それも同じなら第5シリーズという具合に後の方の得点が高い方が上位となる仕組み)で順位を決めるのですが、それが5組12人。前回より増えてます。

さて、続いては参加賞の抽選結果です。
※抽選には乱数メーカー(http://mpnets.net/rand/)を使用しました。

マルゼン様提供のSpecial参加賞当選者
エントリーNo.11:haru641130 様
この写真に写っているもののうち、どれか一つご希望のものをお送りします。

参加賞(オリジナルターゲットとステッカー)当選者
エントリーNo.2:saruta 様
エントリーNo.7:みな 様
エントリーNo.17:T村 様
エントリーNo.22:Max.O 様
エントリーNo.28:あまから 様
エントリーNo.31:サトシン 様
エントリーNo.33:あたりめ 様
エントリーNo.37:MAGI 様
エントリーNo.41:Tobby Sawada 様

以上の皆さんには、後ほど送付先住所をお尋ねするメールをお送りしますので返信お願いいたします。
★「accu-labo.com」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。★

また、ご参加いただいた方全員に「あきゅらぼ通販」で使用できるクーポン(200円分)をお送りします。メールにてクーポン番号をお送りしますので、どうぞご利用ください。

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改めて、ひたぶるオンラインにたくさんのご参加ありがとうございます。第1回から続けて参加してくださっている方も、第2回から新しく参加していただいた方も、ぜひ今後ともよろしくです。参加するつもりだったけれど諸事情で第2回は不参加になってしまった方、またやるつもりですので次回はどうぞよろしくです。

多くのご意見、ご感想もお送りいただきありがとうございます。多いのが「使用銃のシバリがなくてどのメーカーのエアガンでも参加できるのがいいですね」という感想なのですが、そのわりにAPS認定銃以外での参加ってあまり多くない(3名のみ)なんですね……。なんだかんだ言ってみんないい点撃ちたいんじゃん?
(マルイのエアコキですごい点撃ってる方もいらっしゃいますが)

ひたぶるオンラインでは変わったエアガンでの参加も歓迎です。変わった銃だからといって特別賞があったりするわけではありませんが、そもそも順位は便宜的に出してるだけで上位に入ったからといって良いことがあったりするわけでもなく、みんなで同じルールでエアガンを撃って点数並べてみる、それが楽しいってだけのイベントですからどうぞお気軽にご参加ください。

「また開催してください」「ぜひ定期開催を!」「次回があれば参加します」と送ってくださってる方も大勢。ありがたいことです。さらには「次回は賞品を提供させてください」とまで言ってくださる方まで! 疑いようもなく第3回も当然開催されるものという前提で話してくれてるところが嬉しいですね。

「こんなにたくさん撃つのは初めて」「最後の方は疲れて集中力がー」といった感想も。休憩は自由にとっていただいてOKなのですが、それでも60発を撃ちきってようやく終了になるというのは、数分で終了するAPSカップのルールとはけっこう勝手が違うかとは思います。途中で大きなミスショットをして動揺するが、その後立ち直って高スコアに戻す人や、撃っているうちに極意的な何かを掴んだのか終盤では別人のようなハイスコアが撃てるようになる方、逆に序盤はトップ争いできる点数なのに途中で崩れて立ち直れずそのまま沈んでしまう方、いろいろです。成績表にはシリーズごとの点数が書かれていますが、その上がり下がりを見ると心の動きが読み取れるような気がして面白いですよ。名前のとおり「ひたすら」ブルズアイを撃つことで見えてくるなにかがあるはずだ、というのがこのマッチのコンセプトです。楽しんでください。

あと、どの方がそうだとは敢えて書きませんが、「据銃練習動画で練習した成果が出ました」という方が何人かいらっしゃいます。前回とスコアを比較すると確かに大幅アップしてます、いや比較しなくて今回のスコアそれだけみても相当なハイスコア、具体的に書くと、そうですね、グラチャン戦に並ぶような人たちとブルズアイ対決しても決して引けを取らないスコアになっています。あの動画は本気で効果あります。ほとんどドーピングに近いものがあるんじゃないでしょうか。うまくなりたいなら、弾を撃つ前にまずあの動画ですよみなさん!

最後に、いただいたご要望について。

使用銃の表記方法(メーカー名、機種名)を統一して欲しい。

気持ちはわかります。すごくわかるんですが……それを厳密にしていこうとするとキリがなくて果てしない労力がかかる上に、得られることがあんまり大きくないんですよ。少し自分語りになりますが、私がこの業界に関わったのって銃カタログ本のお助け要員として駆り出されたのがきっかけで、それ以降何冊もカタログ本編集に携わりましたが、表記を統一しようと思って基準を作っても、必ずその基準から外れる例外が出てくるのがエアガンの世界です。例外に対応するための新しい基準を作っていくうちにどんどん手間が膨大になり、一方ではなぜ勝手に製品名を変更した、書いたとおりに載せろと怒られ……最終的には「先方が書いてきた表記を何も手を加えずそのまま掲載する(たとえスペルとか間違っていても!)のが最も正しいやり方だ」という結論に達しました。
まあそんなわけで、この参加リストでも使用銃リストは参加者の方の自己申告そのままの表記で掲載しています。メーカー名があったりなかったりと統一されていませんが、見ればだいたいどこのなんという銃かは判別できる範囲の書き方でみなさん送ってくださってますので、これでまあ問題はなかろう、という判断ですね。


第3回の「ひたぶるオンライン」が開催されるかどうか? JASGさん公式の「第3回・ブルズアイマッチ200」が開催されましたら、そのエントリー終了から1~2週間ほどの間を開けてこちらも第3回を開催する目論見でおります。つまりJASGさん次第です!

それとは別に、実際に集まってみんなで撃つ「ひたすらブルズアイ」について。ソーシャルディスタンスの確保などいろいろ以前とは状況が変わり、インドアフィールドの試射レンジの一角をお借りするなどして開催していたこれまでのやり方が難しくなったことから、ダメ元で葛飾区の公共施設を借りることはできないか試してみたところ、予想外にあっさりと申請が通りました。

ということで、「第1回 ひたすらブルズアイ・朝から晩(仮)」を来週末の6月14日(日曜日)に、JR亀有駅前にあるリリオ亀有7F・葛飾区地区センター第2会議室にて開催します。「6月の利用分は6月1日に受付開始」という無茶なシステムのため、準備期間少なめのいきなり開催となりました。
※仮称が発表以来ブレブレですがご勘弁ください、受けが良さそうな名前を選んで正式名称にします。

事前エントリーが必要です。参加ご希望の方は所定のフォームからエントリーお願いします。

なお、「リリオ亀有」は「アリオ亀有」とは別です。南口出たら目の前にそびえ立ってるビルがリリオ亀有です。

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