ワインツーリズムやまなし2015~矢作洋酒
この甲斐ルートには、「日本で作っている、世界で認められた凄いワイン」って文脈だとほぼ確実に引き合いに出てくるサントリー登美の丘ワイナリーがあります。立ち寄るかどうするか悩んだのですが、体力と時間のことを考えて今回はスルー
この甲斐ルートには、「日本で作っている、世界で認められた凄いワイン」って文脈だとほぼ確実に引き合いに出てくるサントリー登美の丘ワイナリーがあります。立ち寄るかどうするか悩んだのですが、体力と時間のことを考えて今回はスルー
今年(2015年)から追加となった甲斐ルート、まず最初のお目当ては敷島醸造です。同じ山梨でも、勝沼よりもずっと標高が高く、そのため気温が低く昼夜の寒暖差も大きいというワイン作りには大きなメリットがある土地ですね。バスが走
2日目はあいにくの雨模様となりました。それほど強い雨というわけでもないので、コンビニでビニール傘を購入して今日1日をやり過ごすことにします。 甲府・石和・一宮・甲斐市にバスが走る2日目ですが、今回はターゲットを甲斐市にあ
予定では、ここからさらにバスを乗り継ぎ、塩山駅より北にある今まで訪れたことが無かったワイナリーに行くつもりだったのだけれど、体力が付きてしまいました。時間的にはまだ午後2:00を回ったあたりで余裕があるのに、予想外の長距
今いる場所は「勝沼の等々力エリア」と名付けられた場所。勝沼の循環バスが通るエリアにあるワイナリーは、これまで何度もワインツーリズムに参加したり自前の足で歩いて回ったりしたところがほとんどなので、今年の1日目はまだあまり行
2011年に訪れた時は、ワインカーヴ案内のタイミングが合わず、「あとでまた来よう」と思ってそれっきりになってしまっていたという、「悔いが残っている」ワイナリーの一つがここです。今年は十分に余裕を持って、ちゃんとワインカー
ワイナリー密集地帯のちょうど中央あたりにある大きな広場です。いろいろな屋台が出ていろいろなものが売ってます。そこかしこにブドウ収穫用のプラ箱やワイン樽が置かれていて、自由な休憩スペースともなっています。 お目当ては、フジ
※協力:赤羽フロンティア 雨の土曜日となりましたが、なんとか小規模マッチとしての体裁が保てる人数のご参加をいただきました。ありがとうございます。 今回も、「ひたすらシルエット」と「ひたすらブルズアイ」の二本立てです。ひた
マルサン葡萄酒のある大通りから、横道に入って崖沿いの急なつづら折りの坂道を降りて行き、さらに畑のあぜ道を突っ切ることで川沿いの道に出ることができます。その道をしばらく行くとあるのが東夢です。 ワイナリーとしての歴史は浅く
日本ワインの一大生産地にして、狭い範囲に数多くのワイナリーが密集していることでは世界に類を見ないとも言われている山梨県の勝沼。そこを中心地区とする大きなイベントが、毎年11月の最初に開催されている「ワインツーリズムやまな