ワインツーリズムの覚え書き② ~菱山中央醸造~
何年使われてきたのか見当も付かない古い樽。この樽はワインを保存するためのものではなく絞るためのものだ。潰したブドウをこの樽に入れて木の蓋をして上からジャッキで押さえつけることで、樽の隙間から汁が流れ出てきて下の溝に溜まる […]
何年使われてきたのか見当も付かない古い樽。この樽はワインを保存するためのものではなく絞るためのものだ。潰したブドウをこの樽に入れて木の蓋をして上からジャッキで押さえつけることで、樽の隙間から汁が流れ出てきて下の溝に溜まる […]
※協賛:ノーベルアームズ、アームズマガジン、ライフルショップエニス、フリーダムアート 協力:ミリタリーバーHEAD SHOT 昨日の日曜の夜に、10mでの精密射撃を目指す「ピンポイントシューティングL」のテストマッチを開
三森農園の園主である三森公仁氏。シニアソムリエの資格を持つワインのプロである。甲州種でどんなワインが作れるのか、日本の食事に合うワインとはどういうものかを、ブドウ農家という立場から追求している。 勝沼で不定期に行われてい
10月3日の日曜日、夜7:00よりピンポイントシューティングLのテストマッチが四ツ木のミリタリーバー「HEAD SHOT」2Fのシューティングレンジにて開催されます。基本的なルールは5mでのピンポイントシューティングと同
ワインツーリズムに力を入れている山梨 日本におけるブドウの一大産地である山梨の勝沼地区は、東京から近い。「大月よりは遠いが、甲府よりは近い」って書くと距離的な感覚も掴みやすくなる。とにかく安く簡単に日帰りできる距離という
単なるワイナリー巡りとは一味違う「ワインツーリズム」 ワイナリーを直接訪れることの面白さ、贅沢さは前回書いたとおりだ。直接生産者から話を聞けること、沢山のワインを試飲して飲み比べできること…。ワインってのは、普通は呑もう
※協賛:ノーベルアームズ、アームズマガジン、ライフルショップエニス、フリーダムアート 協力:新宿Target-1 いつまで経っても終わらない猛暑が終わったと思ったら、いきなり涼しくなった9月後半、27回となるピンポイント
朝霞射撃場が使えない関係で急遽長瀞に場所が変更となった東京都秋季。長瀞は行ったことが無い訳じゃないんだけれど随分昔で、どこに何があるのかすっかり忘れていたのだけれど、射撃場にしては珍しく公式サイトがやたらとしっかり作られ
なぜ国産ワインなのか 「旨いワインを安く呑みたい」ってだけなら、国産にこだわる意味も必要もない。同じ金を出すならニューワールド系のワインの方が質の高いものが揃っているし、ブドウ品種やワインの性格にも選択肢が多い。これは否
舶来から国産へ ワインの世界には長らく「舶来信仰」みたいなものがあった。今でもある。日本製のワインは、ホンモノのワインではなくワインの紛い物にすぎない。ホンモノのワインを呑もうと思ったら輸入ワインしか選択肢が無い。いわゆ