ピンポイントシューティング講座第5回・姿勢について
ピストル射撃においては、「お手本となる姿勢」はあっても、「正しい姿勢」ってものはない。年齢や骨格によって、その人にとっての「正解」となる姿勢は千差万別になる。初心者の人に教える場合であっても、始める年齢が10才なのか50 […]
ピストル射撃においては、「お手本となる姿勢」はあっても、「正しい姿勢」ってものはない。年齢や骨格によって、その人にとっての「正解」となる姿勢は千差万別になる。初心者の人に教える場合であっても、始める年齢が10才なのか50 […]
※協賛:ノーベルアームズ、アームズマガジン、ライフルショップエニス、フリーダムアート 協力:新宿Target-1 ピンポイントシューティングもついに10回目にして雨に降られてしまいました。屋内なので競技には直接は関係
トリガーについても、書いていたらやたらと長くなってしまったので前後編に分けることにした。後編では練習方法について。 第2回で説明したように、トリガーを引く最終工程は「自動化」によって、無意識のうちに行えるようになる必要が
連載中のピンポイントシューティング講座、お楽しみ頂けてますでしょうか。 さて第10回のピンポイントシューティングが、今週末の土曜日、25日に新宿エチゴヤ3Fのシューティングレンジ「Target-1」にて開催されます。 エ
ピストル射撃で、一番難しいのはトリガーだ。これはきっとマジでやってる競技者の人ならみんな同意してくれると思う。撃つ瞬間、つまり「銃を最も止めていたい瞬間」に、トリガーを引くという「銃に対して力を加える」という行為をしなけ
「狙い方」についてのお話、後編。 眼のピントは、フロントサイトに合わせる。「どれだけフロントサイトに集中できるか」が、ピストル射撃で最も重要で最も難しいことの一つだ。 的に当てたい、10点を撃ちたいという気持ちが強くなる
重要なのは「照準」と「トリガー」だということは既に説明したけれど、じゃあ具体的にどんな照準が、どんなトリガーの引き方が良いのかってことについては後回しになっていた。それについて、第3回と第4回で説明しようと思う。まずは照
いざ射座に入って銃に弾を込め、的に向けたときにアタマの中で何を考えるか? もちろん「集中する」ことが大事なのは言うまでもないけれど、じゃあ何に集中したら良いのか? 第1回で書いたとおり、集中するべきなのは「照準」と「トリ