モリーニCM162E、シアがかからないトラブルを解決
モリーニのコッキングが異常に固くなっていた原因は、ボルト(ローディングノズル)やストライカーではなく、ローディングレバーの摩耗のせいでした。 先日、トラブルを解決するために分解してあれやこれやしたモリーニですが、いろいろ […]
モリーニのコッキングが異常に固くなっていた原因は、ボルト(ローディングノズル)やストライカーではなく、ローディングレバーの摩耗のせいでした。 先日、トラブルを解決するために分解してあれやこれやしたモリーニですが、いろいろ […]
ほとんどノーメンテで十数年も使い続けて、ほぼノートラブルだったモリーニCM162Eですが、ついにガタが来ました。致命的なことになる前に、まずは自分でメンテのために分解してみます。 もともとモリーニはコッキングが少し固い傾
「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回でようやく最後になります。 前回は、自分の記憶や信念(そうであると固く信じていること)を自分自身で書き換えてしまう方法について解説されている部分を紹介しました。この技術、悪用した
「射撃は90%がメンタル」の続きです。今回ので終わりになるかと思いましたがそんなことはなく、あともう1回くらい続きます。あと少し、おつきあいください。 前回は「集中」についての話でした。今回は「確信(信念)」についての話
「射撃は90%がメンタルである」という、USAシューティングの記事紹介。物凄い長いテキストなのでやってもやっても終わらない感じですが、ようやく終わりが見えてきました。この回とその次の回、もしかするとあともう一つくらいで最
「射撃は90%はメンタル」の続きです。 ここまでのテキストで、「脳からは、ネガティブなシグナルとポジティブなシグナルの両方が発せられている」ということと、「それらは同じ場所ではなく別の役割をする別の領域が発生源となってい
前回は、NAVY SEALの「新兵が恐怖をコントロールできるようにするための訓練方法」についての研究の紹介と、その研究からマッチ・プレッシャーに対抗するための手段を読み取ろうとする部分を紹介しました。 簡単に書くと、人間
前回の記事、「射撃は90%がメンタルである」の序文からの続きです。 「プレッシャーがパフォーマンスを妨げているのだから、プレッシャーを無くすことがパフォーマンス向上に不可欠」という考え方は、理屈にはあっています。ですがメ
私は射撃以外のスポーツについては、ほぼ全くのド素人です。野球のルールすらよく分かってないレベルのスポーツ音痴です。ですがいろいろとスポーツをやってる方の話を聞くにつれ思うのは、こと「マッチ・プレッシャー」が成績に及ぼす影
普段ぜんぜん練習してないのに、大会直前になっていきなり丸一日ぶっ通しで練習して「よし、たくさん練習したぞ」とか言って本番に臨む……なんてのが良くないやり方だってのは言われずともみんなわかってると思います。普段からの積み重