APの所持許可が下りた~
遅れに遅れて、一時はどうなることかと。これで今月末には久々に朝霞に行けます。 ところで、所持許可報告書ってどこ宛に出せば良かったんだっけ……。
4月の頭に、神奈川県にある「YOKOHAMA PCM」という玩具銃向けのシューティングレンジにおいて、「プレートマスターズ・チャンピオンシップ」という大会が開催されます。この大会、鉄砲ライターの石井さんが以前から開催して
ずいぶんと手に馴染んできたAPS-3だが、時折気になる弾の飛び方をすることがある。ミスをしたという自覚が無いのに、「おや? なんか妙に上に飛んだなあ……」と思うことが何度かあった。以前にも書いた、シリンダーの振動がなんら
昨日に引き続きAPS-3のインプレ。 とりあえず、真っ先に気になったグリップの加工から。手のひらの、人差し指を動かした際にピクピクと動く部分(腱が通っている部分)がグリップに密着してしまっているので、グリップのその部分を
もう一つ、不満というか不安なことがある。銃身下に伸びているシリンダーを指で軽くたたくと、音叉のように「ブーン」と振動するのだ。発射時の振動は従来のエアーコッキングに比べれば皆無に等しいが、それでもバルブを叩くことによる振
グリップのデザインも相当実銃のエアピストルを研究したようで、かなり良いものになっている。なんといっても良いのが、握ったときの親指のほぼ真上に銃身の軸が来ており、それによりサイトの位置が非常に低くなっていることだ。グランド
トリガーの切れ味は、さすがにモリーニに比べると劣る。こればっかりは比べる対象の分が悪すぎる。モリーニのエレクトリック・トリガーは、値段だけ比べてもトリガー周りの部品単体だけでAPS-3が2丁買える金額だし、そもそも機構の
操作は、実銃の競技用エアライフル/ピストルにより近づいたものとなっている。 まず、銃上部の「APS」というレリーフの入ったカバーを開け、その後にトリガーガード部分から前に伸びるコンプレスト・レバーを操作し、銃口下にあるシ
マルゼンがグランドマスターの後継機種を出す、それもポンプ式を採用した製品らしい……という話は随分前から聞いていた。実際に試作品が大会等で展示されたこともある。だが1年が過ぎ、2年が過ぎても、一向に発売日に関する具体的な情