APS-3・トリガーのカスタム(5)~実践編3~
セカンダリレバーを外した状態でトリガーのキレを良くするためには、シアBをあらかじめ噛み合いが切れるギリギリのところまで回転させておくのが最も妥当な方法だが、外部から微調整が可能な形でシアBを回転させるなど不可能だ……と思 […]
セカンダリレバーを外した状態でトリガーのキレを良くするためには、シアBをあらかじめ噛み合いが切れるギリギリのところまで回転させておくのが最も妥当な方法だが、外部から微調整が可能な形でシアBを回転させるなど不可能だ……と思 […]
シアBとシアAのかみ合いを浅くしたい。しかしできれば削りたくない……というのが前回まで。 実はシアには一切手を加えずに、かみ合いを浅くする方法がある。シアBを、あらかじめシアAとギリギリで噛み合うところまで回転させておけ
セカンダリレバーを外すとトリガープルは軽くなるが、トリガーのキレが格段に悪くなってしまう。そのキレの悪さは競技にはまったく不向きといっていいレベルだ。なぜそんなことになるのかというと、シアBとシアAのかみ合いが非常に深い
前回のエントリでは、「トリガーを重くするためだけに存在しているように見える部品が1個あるが、それを外すとキレがとても悪くなってしまう」というところまで説明した。 これが、その謎のキレ部品である。この部品の正体は、シアが切
前回はAPS-3のトリガーを分解し、簡単に部品を並べただけの状態の写真を掲載した。あの後(TMVさんとやりとりとかしながら)どういう構造になっているのか、何をどうすればトリガーを軽く、キレの良いものに出来るかを試行錯誤し
都内某所にてAPS銃5機種を撃ち比べる機会があった。 構えやすさ、狙いやすさではAPS-3がやはり一番良いのだけれど、グランドマスターをはじめとして他機種はトリガーがAPS-3よりも軽いものがある。トリガーの軽さというの
自宅にレンジまで作ってみっちりと練習したこの大会、8日に本戦があったわけですが。 結果は下から数えた方が早いというさんざんなものでした。 けっこうショックがでかいです。しばらく立ち直れそうにないです。
4月の頭に、神奈川県にある「YOKOHAMA PCM」という玩具銃向けのシューティングレンジにおいて、「プレートマスターズ・チャンピオンシップ」という大会が開催されます。この大会、鉄砲ライターの石井さんが以前から開催して
ずいぶんと手に馴染んできたAPS-3だが、時折気になる弾の飛び方をすることがある。ミスをしたという自覚が無いのに、「おや? なんか妙に上に飛んだなあ……」と思うことが何度かあった。以前にも書いた、シリンダーの振動がなんら