第3回ピンポイントシューティング

第3回を迎えたピンポイントシューティング。今回から試験的に開始時間を夜遅くにシフトしてみましたところ、好評をいただけたのか大幅増の11名の参加者に恵まれました。ありがとうございます。
※協賛:ノーベルアームズアームズマガジン、大友商会
協力:新宿Target-1

点数に現れない部分でのレベルと言いますか、皆様の取り組み方の真剣さがビシビシと伝わってくるようで気合いが入ります。ブルズアイの採点方法や、プレートの信頼性など、今までのように「ラッキーで点数が上がることもあるけどそれも運のウチ」みたいないい加減な気持ちではなく、もっとシビアにキッチリと採点できるようなやり方にしないと、皆さんの「本気」に応えられないかもしれないと、気持ちを新たにしております。

さて次回ですが、通常どおりですと10月25日となりますし雑誌にもすでにそう告知済みなのですが、私が広島の秋季ピストルにエントリーしてしまいましたので予定に変更が出ます。どの日に変更にするかは後ほど発表しますのでお待ち下さい。

「第3回ピンポイントシューティング」への3件のフィードバック

  1. 本日は素晴らしいマッチに参加できました。池上さん、皆さん、ありがとうございました。
    APSの制限時間が延びたら簡単になるのかな? と思いきや、もっと「1発あたりの責任」が重大になってああも難しく濃密になるとは・・・・・・思いもよりませんでした。
    私用により、早退してしまって申し訳ありません。次回は妻も伴って参加し、あの濃密な時間をまた皆さんと過ごしたく思います。
    えー早速ですが明日は昼間少し時間があるので、あのプレートを製作してみようかと思っています。いやー、あれは凄かった!

  2. 今回は夜間ってことで参加しやすかったです。
    ひと月休んで2回目の参加でしたが前回よりも結果を出せたので嬉しかった。
    ブルズはヤブレではなく圧痕で採点できる様になれば採点精度があがるのでは?
    来月は開催日を調整するとのことですが早めにアナウンスして頂ければと思います。
    大会に参加ということでご健闘を祈ります。では…(^o^)/

  3. 昨日は楽しい時間を過ごさせて、いただきありがとうございました。
    しかし、いくつか気になる部分も見えてきましたね。やはりブルズアイに対する採点方式を圧式に変更すべき頃合いだと思います。
    それとこんな事を申し上げると大変失礼になるとは思いますが、参加者人数に対してジヤッジメントを増やす事を考えてみてはどうでしょうか? 池上さんの労で開催されているシューティング大会では有りますが、その労を軽減する為と参加人数増員に対する円滑な時間の流れを造り出す為には必要不可欠な事では?と思いました。おひとりで複数役をこなすにはそれなりの苦労を伴うはず。APSカップのようにレンジジャッジと採点を別々にしてもかなりの時間短縮になると思います。
    競技順番で次のシューターが行なうか、競技終了シューターが行なうか、参加シューターの中からボランティアを集うか?いずれの方式にしても時間管理と射撃数だけをメモするだけで、ブルズアイに対する採点は池上さん自身がメインジャッジとして行なう…と言うようないろいろなことも考えられます。それと何より当方がジヤッジ兼任シューターとして参加する意思が有る事。他のシューターの中にも居ると思います。
    何より池上さんの労を軽減して、参加者増員を目指すこと、時間を節約する事。
    それに対する一つの布石だと思います。

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