第3回ピンポイントシューティングBy 池上ヒロシ / 2008年9月21日 毎月最終土曜日に、新宿エチゴヤ3Fにある「Target-1」にて開催しているピンポイントシューティングも今回で3回目となります。今回はこれまでと違い、開始時間を夜遅くにします。 PM 7:30:受付開始PM 8:00:スタート これまで時間や都合が合わなかった方もぜひご参加ください。
SIVACOP 2008年9月21日 3:12 PM 土曜日の競技会に出場出来ないのに口出し致し、スミマセンが・・・・・・・ 今回(第三回)せっかく開始時刻を夜にして頂いたのに、都内勤務でないため駆け付けても間に合いません。 ときどき(APS銃以外の部門だけでも)日曜開催して頂けると、出場可能者もずっと増えると思うんですが・・・・・・ また前回(第二回)の競技結果は、とうとう正式発表がないままでした。 幸い、出場された選手の方々はAPSカップにも出場するようなトップシューターばかりで、それぞれの射撃ブログまでお持ちなので、そちらから大体の結果は判りました。 クラス分けについても、サイトでの区別だけでなくAPS射撃専用銃と一般のガスブローバック銃や電動ガン等をはっきり分けないと、A.・Bクラス分けの意味が薄らいで仕舞うのではないかと危ぶんでいたのですが、どうやらA・BクラスともAPS銃での出場者ばかりとなり、プレマッチの時からおられたガスブローバックピストルで頑張っておられた方々の出場も、残念ながら無くなってしまった様です。 あくまでAクラスは(オープンサイトとフリーの部門分けで)APS射撃専用銃で、Bクラスこそ一般用にその他普通のエアガン(やはりオープンとフリーとで分け)で何処までやれるか競わせて頂ければ、非常に面白いと思います。 現在、唯一の本格的精密射撃の専用大会ですので、いづれ小生もBクラスでガスブローバックピストル(冬場は電動ガン)、やがてはAクラスでAPS銃を射てれば、と思って期待しております。
池上 2008年9月22日 8:59 PM コメントありがとうございます。 前回の試合結果リポートをスルーしてしまった件については、楽しみにされていた方にはお詫びします。小さなマッチの結果でもあるし需要があるかどうか分からなかったこともあって、ついつい日々の作業の中で優先順位を後回しにしてしまっていました。コメントをいただけるとモチベーションもあがります、次回はもうその日のうちにはリポート記事を載せるくらいの勢いで頑張りたいと思います。 クラス分けについて。私は光学サイト付きのピストルを「競技銃」とは思っていません。ピストル競技はオープンサイトで行うものだ、という考えを持っています。だからいわゆる「フリー部門」を作る気はありません。光学サイトが付いたピストルは、競技銃ではない銃で気楽に参加できるエントリークラスならば全く問題ないけれども、「マジ競技」に持ち込むのは場違いであると感じてしまいます。 偏った考えであることは自覚しています。きっと私はピストル競技というものに、なにか幻想のようなものを持ってしまっているんだと思います。光学サイト付きのピストルを使う競技をやっている場やそれを楽しむ方々の間に乗り込んでそんな主張をする気はありませんが、せめて自分がやってるマッチでくらいは、その考えを押し通させて欲しい……というのは我が儘でしょうか?
SIVACOP 2008年9月23日 1:00 AM クラス分けについて 多方面でお忙しい中、早速の御回答有難うございます!! 池上先生のピストル競技に対するお考えは、けして「我が儘」でもなければ「幻想」でもなく、むしろ立派な見識かと思われます。 それが有ってこそ「ピンポイントシューティング」と云う分野を確立されたのだと、敬服いたしております。 ただ、小生は、「フリー部門」を作ってもらって光学サイトの付いたピストルを持ち込みたいので先の様に申し上げた訳ではなく、むしろ小生も光学サイトを付けず、さらにはピストルそのものも射撃専用銃でなく普通のタイプのガスブローバックや電動ガンで、銃本来の姿での競技も出来ればとの考えから、競技として同じ土俵同じルールで行なって頂くためには、AクラスではもちろんB(エントリー)クラスであってもオープンサイトでの競技にして頂きたかったのですが、案に相違して、前回の第二回目は「今回からダットサイト付きもOK!!」との小生にとって不本意な方式が導入される結果となってましたので、それではエントリークラスと言えどもオープンサイト部門と光学サイト使用可のフリー部門とは分けて頂かないと、公平に「ピンポイント」を狙う競技をする場ではなくなってしまうのではないかと感じられ、次善の策として申し上げたのです。 「せめて自分がやってるマッチくらいは、その考えを押し通させて欲しい・・・・・・・」とありますが、主催者たる池上先生のお考えとは多少異なる点がまま有ったとしても、そこは大筋で先生の競技方式である「ピンポイントシューティング」が一番本格的な精密射撃であり、夢の満射を目指す素晴らしい魅力溢れる競技であると思って居ればこそ、APS射撃専用銃で参加し、「競技銃でない銃」=ガスブローバックピストルや電動ハンドガンでも参加させて頂きたい、と思っている訳です。 今後、なんとかB(エントリー)クラスにも参加者が増えて、行く行くはエアガン精密射撃競技での入りやすくしかも高度な、中心的マッチとして発展して行って、多くのエアガンシューターが楽しめる場となって欲しいと願っております。
土曜日の競技会に出場出来ないのに口出し致し、スミマセンが・・・・・・・
今回(第三回)せっかく開始時刻を夜にして頂いたのに、都内勤務でないため駆け付けても間に合いません。
ときどき(APS銃以外の部門だけでも)日曜開催して頂けると、出場可能者もずっと増えると思うんですが・・・・・・
また前回(第二回)の競技結果は、とうとう正式発表がないままでした。
幸い、出場された選手の方々はAPSカップにも出場するようなトップシューターばかりで、それぞれの射撃ブログまでお持ちなので、そちらから大体の結果は判りました。
クラス分けについても、サイトでの区別だけでなくAPS射撃専用銃と一般のガスブローバック銃や電動ガン等をはっきり分けないと、A.・Bクラス分けの意味が薄らいで仕舞うのではないかと危ぶんでいたのですが、どうやらA・BクラスともAPS銃での出場者ばかりとなり、プレマッチの時からおられたガスブローバックピストルで頑張っておられた方々の出場も、残念ながら無くなってしまった様です。
あくまでAクラスは(オープンサイトとフリーの部門分けで)APS射撃専用銃で、Bクラスこそ一般用にその他普通のエアガン(やはりオープンとフリーとで分け)で何処までやれるか競わせて頂ければ、非常に面白いと思います。
現在、唯一の本格的精密射撃の専用大会ですので、いづれ小生もBクラスでガスブローバックピストル(冬場は電動ガン)、やがてはAクラスでAPS銃を射てれば、と思って期待しております。
コメントありがとうございます。
前回の試合結果リポートをスルーしてしまった件については、楽しみにされていた方にはお詫びします。小さなマッチの結果でもあるし需要があるかどうか分からなかったこともあって、ついつい日々の作業の中で優先順位を後回しにしてしまっていました。コメントをいただけるとモチベーションもあがります、次回はもうその日のうちにはリポート記事を載せるくらいの勢いで頑張りたいと思います。
クラス分けについて。私は光学サイト付きのピストルを「競技銃」とは思っていません。ピストル競技はオープンサイトで行うものだ、という考えを持っています。だからいわゆる「フリー部門」を作る気はありません。光学サイトが付いたピストルは、競技銃ではない銃で気楽に参加できるエントリークラスならば全く問題ないけれども、「マジ競技」に持ち込むのは場違いであると感じてしまいます。
偏った考えであることは自覚しています。きっと私はピストル競技というものに、なにか幻想のようなものを持ってしまっているんだと思います。光学サイト付きのピストルを使う競技をやっている場やそれを楽しむ方々の間に乗り込んでそんな主張をする気はありませんが、せめて自分がやってるマッチでくらいは、その考えを押し通させて欲しい……というのは我が儘でしょうか?
クラス分けについて
多方面でお忙しい中、早速の御回答有難うございます!!
池上先生のピストル競技に対するお考えは、けして「我が儘」でもなければ「幻想」でもなく、むしろ立派な見識かと思われます。
それが有ってこそ「ピンポイントシューティング」と云う分野を確立されたのだと、敬服いたしております。
ただ、小生は、「フリー部門」を作ってもらって光学サイトの付いたピストルを持ち込みたいので先の様に申し上げた訳ではなく、むしろ小生も光学サイトを付けず、さらにはピストルそのものも射撃専用銃でなく普通のタイプのガスブローバックや電動ガンで、銃本来の姿での競技も出来ればとの考えから、競技として同じ土俵同じルールで行なって頂くためには、AクラスではもちろんB(エントリー)クラスであってもオープンサイトでの競技にして頂きたかったのですが、案に相違して、前回の第二回目は「今回からダットサイト付きもOK!!」との小生にとって不本意な方式が導入される結果となってましたので、それではエントリークラスと言えどもオープンサイト部門と光学サイト使用可のフリー部門とは分けて頂かないと、公平に「ピンポイント」を狙う競技をする場ではなくなってしまうのではないかと感じられ、次善の策として申し上げたのです。
「せめて自分がやってるマッチくらいは、その考えを押し通させて欲しい・・・・・・・」とありますが、主催者たる池上先生のお考えとは多少異なる点がまま有ったとしても、そこは大筋で先生の競技方式である「ピンポイントシューティング」が一番本格的な精密射撃であり、夢の満射を目指す素晴らしい魅力溢れる競技であると思って居ればこそ、APS射撃専用銃で参加し、「競技銃でない銃」=ガスブローバックピストルや電動ハンドガンでも参加させて頂きたい、と思っている訳です。
今後、なんとかB(エントリー)クラスにも参加者が増えて、行く行くはエアガン精密射撃競技での入りやすくしかも高度な、中心的マッチとして発展して行って、多くのエアガンシューターが楽しめる場となって欲しいと願っております。