【ガンマメ】なぜ銃は黒い?(最近はそうでもないけど)
鉄に対する防錆処理で、黒色のものが強靭で扱いやすかったから。 銃は、鉄で作られるもの。……というのが「常識」だった時代も、今ではもう過去のものとなりつつある。とはいえ、銃身などの基本的な構造部分では今でも鉄がメインの素材 […]
鉄に対する防錆処理で、黒色のものが強靭で扱いやすかったから。 銃は、鉄で作られるもの。……というのが「常識」だった時代も、今ではもう過去のものとなりつつある。とはいえ、銃身などの基本的な構造部分では今でも鉄がメインの素材 […]
<前の記事:最強サバゲ銃を作る・第1回> カスタム素材となるエアガンも、必要なカスタムパーツもひと通り揃ったとなると早速分解してパーツを組み込んで……と始めたくなるところだけれど、ここはグッとガマンしてまずはノーマルでの
そもそも民間での銃所持を全面的に禁止してる国なんてものは、おそらく存在しない。 確かにアメリカは銃の所持率が極めて高い国だ。銃が1挺以上ある家庭は全体の40%にのぼると言われ、単純に数だけを数えるなら国民1人あたり1挺以
日本だと、銃を服の下に隠して持ち歩くなんてことは(ごく一部の特殊な職業に就いている人を除いて)まずありえないが、アメリカだと「コンシールド・キャリー」といって、許可を取れば民間の人でもそれができる地域がある。「そんな、危
海外の銃関連雑誌を読んでると、ときおり「なんだこりゃ」と驚く広告を目にすることがある。1911をポリマーフレームにするキット、くらいはけっこう普通でいまさら驚かないけれど、グロックをフルメタルフレームにするキットは「そこ
命中精度だけなら、6mPPCという弾を使うライフルがダントツ。 「ベンチレスト」という競技射撃の世界がある。頑丈な机の上に、銃を置くための専用の台を設置し、高い倍率のスコープを使って慎重に狙いを付けてトリガーをそっと引く
毎度おなじみの所持許可更新の時期がやってまいりました。エアピストル撃ちにとっては2年に1度、その他の銃所持者にとっては3年に1度。両方持ってようもんなら感覚的にはもう毎年のように、あちこちの役所や病院を回って山のような書
よほど特別な条件が揃っている場合でもなければ、まず見えない。 晴れている日のライフル射撃場では、飛んで行く途中の弾が日光に照らされて一瞬だけキラリと光るのが見えることがある。土砂降りの中でクレー射撃をすると、飛んで行く散
昨年末、手持ちの弾で試してみたエアピストルと弾との相性テストが意外に面白い結果になったので、その時は試さなかった銘柄の弾も交えて改めてテストを行ってみました。ついでに万力も大型でしっかり固定できるものを購入。 Faceb