APS-3・グルーピング
ずいぶんと手に馴染んできたAPS-3だが、時折気になる弾の飛び方をすることがある。ミスをしたという自覚が無いのに、「おや? なんか妙に上に飛んだなあ……」と思うことが何度かあった。以前にも書いた、シリンダーの振動がなんら […]
ずいぶんと手に馴染んできたAPS-3だが、時折気になる弾の飛び方をすることがある。ミスをしたという自覚が無いのに、「おや? なんか妙に上に飛んだなあ……」と思うことが何度かあった。以前にも書いた、シリンダーの振動がなんら […]
昨日に引き続きAPS-3のインプレ。 とりあえず、真っ先に気になったグリップの加工から。手のひらの、人差し指を動かした際にピクピクと動く部分(腱が通っている部分)がグリップに密着してしまっているので、グリップのその部分を
もう一つ、不満というか不安なことがある。銃身下に伸びているシリンダーを指で軽くたたくと、音叉のように「ブーン」と振動するのだ。発射時の振動は従来のエアーコッキングに比べれば皆無に等しいが、それでもバルブを叩くことによる振
グリップのデザインも相当実銃のエアピストルを研究したようで、かなり良いものになっている。なんといっても良いのが、握ったときの親指のほぼ真上に銃身の軸が来ており、それによりサイトの位置が非常に低くなっていることだ。グランド
トリガーの切れ味は、さすがにモリーニに比べると劣る。こればっかりは比べる対象の分が悪すぎる。モリーニのエレクトリック・トリガーは、値段だけ比べてもトリガー周りの部品単体だけでAPS-3が2丁買える金額だし、そもそも機構の
操作は、実銃の競技用エアライフル/ピストルにより近づいたものとなっている。 まず、銃上部の「APS」というレリーフの入ったカバーを開け、その後にトリガーガード部分から前に伸びるコンプレスト・レバーを操作し、銃口下にあるシ
マルゼンがグランドマスターの後継機種を出す、それもポンプ式を採用した製品らしい……という話は随分前から聞いていた。実際に試作品が大会等で展示されたこともある。だが1年が過ぎ、2年が過ぎても、一向に発売日に関する具体的な情
待ちに待たされたマルゼンのAPS-3がようやく発売された。これは法律上は、特別な許可なく所持し使用することが出来る「玩具銃」のカテゴリーに入る製品であるにも関わらず、本格的な片手射撃競技スポーツに使えるものとなっている。
10月は、8日~10日と世間一般的には三連休が続いたことになっているのですが、1ヶ月の中でよりにもよってこの時期ってのは私の職種だと仕事が佳境に入る時期で、あまり休めないのが実情……。そんな時期に、9、10と2日続けて「