シンガポールの射撃スポーツ事情【海外の反応】
「日本よりも銃規制が厳しいところ」として例に出されることが多い国がシンガポールです。聞いた話だからどこまで本当なのかはわかりませんが、日本ならば誰でも普通に買ったり撃ったりできる玩具のエアガンですら実銃あるいはそれに準じ […]
「日本よりも銃規制が厳しいところ」として例に出されることが多い国がシンガポールです。聞いた話だからどこまで本当なのかはわかりませんが、日本ならば誰でも普通に買ったり撃ったりできる玩具のエアガンですら実銃あるいはそれに準じ […]
オリンピックから、射撃競技が大幅に削減されてしまうのではないかという話は、もうずっと長いこと、現実的な心配事として存在していました。特に2020東京オリンピックでは、男子種目のほうが女子種目よりも多い射撃は「男女平等」の
オリンピック種目にもなっている「10mピストル競技」。空気とかガスの力で鉛の弾を撃って10m先にあるターゲットを狙い、どれだけ正確に撃ち続けられるかを競うスポーツです。 その競技に使われる「エアピストル」には、「何の力で
先日、海外掲示板に立てられていたトピックから「モリーニさんにグリップカスタムしてもらった話」を紹介しました。元のトピックでは、パテ盛りに使われているパテはどこのメーカーのどんな成分のものなのかといったことについてもいろい
NT選考会だ選手権だ全日本選抜だと、目を三角にして少しでも上に行こうと射撃場に日々通っている私ですが、スコアとか気にしないお気楽射撃の楽しさってものも忘れちゃいません。日本だとトイガンを使っての射撃ってことになりますが、
前回に引き続き、今回も競技用ピストルのグリップの話です。 前回のエントリでも書きましたが、グリップ造りというのは経験や勘を必要とする職人芸めいた部分が多分にある、難しい仕事です。単に手のひらの形をそのまま型どれば良いって
手のひらにピッタリと吸い付くような形をしたグリップが、競技用ピストルの特長の一つです。手の大きさや形は人によって違うので、競技用グリップは大中小のサイズ違い、さらには細かい角度違い、もちろん左右の違いなどいくつかのバリエ
先日の日曜日、武蔵小山駅からほど近い目黒体育館にあるエアライフル射撃場にて、東京都秋季大会エアピストル種目が行われました。全部の射座を使っても一度に撃てるのは6人だけ、しかもエアピストルだけじゃなくハンドライフルも同じ場
ここしばらく、リオ五輪10mピストルで大逆転の末に金メダルをゲットしたベトナムのホアン・スワン・ビン選手についてのエントリーが続いています。読んでくれた方からTwitterで「AKで練習していたって人のことですね」ってコ
Embed from Getty Images ベトナムに初の金メダルをもたらした、10mピストルのホアン・スアン・ビン。前回の記事で現地のTV放送の録画と思われるYoutube動画のリンクを貼りましたが、その中でもアナ