エアガン規制の猶予期間終了・前編
銃刀法改正の話が本決まりになっていなかった頃に一度、エアガン規制について書いた(※エアガンの規制について(1~5)2005年10月)。あの後に法改正が決まり施行され、定められていた猶予期間も先日終了した。これにより、法で […]
銃刀法改正の話が本決まりになっていなかった頃に一度、エアガン規制について書いた(※エアガンの規制について(1~5)2005年10月)。あの後に法改正が決まり施行され、定められていた猶予期間も先日終了した。これにより、法で […]
昨日に引き続きAPS-3のインプレ。 とりあえず、真っ先に気になったグリップの加工から。手のひらの、人差し指を動かした際にピクピクと動く部分(腱が通っている部分)がグリップに密着してしまっているので、グリップのその部分を
もう一つ、不満というか不安なことがある。銃身下に伸びているシリンダーを指で軽くたたくと、音叉のように「ブーン」と振動するのだ。発射時の振動は従来のエアーコッキングに比べれば皆無に等しいが、それでもバルブを叩くことによる振
グリップのデザインも相当実銃のエアピストルを研究したようで、かなり良いものになっている。なんといっても良いのが、握ったときの親指のほぼ真上に銃身の軸が来ており、それによりサイトの位置が非常に低くなっていることだ。グランド
トリガーの切れ味は、さすがにモリーニに比べると劣る。こればっかりは比べる対象の分が悪すぎる。モリーニのエレクトリック・トリガーは、値段だけ比べてもトリガー周りの部品単体だけでAPS-3が2丁買える金額だし、そもそも機構の
操作は、実銃の競技用エアライフル/ピストルにより近づいたものとなっている。 まず、銃上部の「APS」というレリーフの入ったカバーを開け、その後にトリガーガード部分から前に伸びるコンプレスト・レバーを操作し、銃口下にあるシ
マルゼンがグランドマスターの後継機種を出す、それもポンプ式を採用した製品らしい……という話は随分前から聞いていた。実際に試作品が大会等で展示されたこともある。だが1年が過ぎ、2年が過ぎても、一向に発売日に関する具体的な情
待ちに待たされたマルゼンのAPS-3がようやく発売された。これは法律上は、特別な許可なく所持し使用することが出来る「玩具銃」のカテゴリーに入る製品であるにも関わらず、本格的な片手射撃競技スポーツに使えるものとなっている。
これまで2回にわたってお送りしてきました100均のテールランプですが、あっさりぶっこわれました。逝く時は走行時の振動で吹っ飛ぶだろうと思ってたのですが、意外なことに壊れたのは停止時。リヤホイールに巻き付けていたワイヤー錠
やっぱり100円ショップ品質。 取り付けた次の日に江戸川土手を走ったら100km走らないうちに壊れました。壊れた場所は赤いカバー部分。振動で外れて飛び車輪に巻き込まれて粉々になりました。取り付け部分をいくら補強しても本体