そろそろ所持許可の更新時期だ、ってことでピストルとライフルと両方、日ラに書類を提出しました。ピストルは推薦申請、ライフルは技能講習免除申請です。両方とも、ある程度の回数公式な大会に出て規定の点数を撃ってないと出してもらえないもので、所持許可手続きに必要になる書類です。
ピストルの方は余裕で回数も点数もクリアしているので問題ありませんが、ライフルの方は震災やらなんやらがあって参加回数が規定とされている「1年に2回」に、一回分足りません。「あれ? 回数が足りるように計算してたはずなのに?」と思いつつ、一回足りないけれどなんとか配慮してくれないでしょうか…と「理由書」を付けて提出してみたのですが、返って来た回答は「ダメ。認められない」というものでした。今から申し込みできる大会で直近のものは来年の2月の普及大会になります。もう所持許可更新ができる期間が過ぎてしまっています。タイムオーバーです。
しかたがない、技能講習免除は諦めて素直に技能講習を受けるしかないか…。取り返しがつかないピストルと違って、次善の策があるライフルのほうで良かった…。ということで、書類をダウンロードして記入し、警察に行って申し込みをしようとしたところ、言われたのがタイトルにあるセリフ。
「池上さん、ライフルの方の更新、来年の3月じゃなくて平成26年、つまり再来年の3月ですよ?」
え? 2年ごとだから来年のはずじゃ……
「ライフルは3年ごとです。ピストルは2年ごとで間違いないんですが」
……そうでしたっけ。
見れば確かに、更新期間として記されているのは再来年の日付です。完璧に勇み足というか、取り越し苦労でした。ちゃんちゃん。





ピンポイントシューティングルールについて質問です。
射撃姿勢で「射撃姿勢に関する規定は日本ライフル射撃協会が発行している「ライフル射撃競技規則」に準じます。」
と、ありますが、もうわけございません、どのような姿勢が有るか教えてください。
>千葉さん
ごく簡単に説明すると、ピストルの場合は「立射で、銃を片手だけで保持して、オープンサイトだけで狙って撃つ」、ライフルの場合は「立射で、両手で銃を持っても良いが、肩と手と頬以外は銃に触れない状態で、オープンサイトだけで狙って撃つ」というものです。そのルールで撃つのがプレシジョンクラス、それ以外の撃ち方をするものがフリークラスという分け方になっています。
日本ライフル射撃協会のサイトに公式のルールブックがPDFで公開されています。そこにはもっと詳しく……というかほとんど日本語になってないような言葉で微に入り細に入り書いてあります。まあ、競技ルールなんてのは基本的にそんなもんですよね。
http://www.riflesports.jp/member/rule_info/
回答ありがとうございました。参加して学んでみたいです。PPTに。