今回のひたブルオンラインの反省点

第5回が無事終了したひたブルオンラインですが、いくつか反省点や要改善点も見えてきました。

・「JPEG画像を添付してフォームで送信」ってけっこうハードル高い?
PCに慣れてる人ならともかく今はスマホでネットしてる人が大多数な上に、iPhoneはなぜかデフォルトをJPEGじゃなく独自の画像フォーマットにしててJPG送信しようとするとやたらとややこしい手順をとらなきゃならなくなってるとのこと。けれど「画像が添付できない」って人でもなぜかTwitterには普通に画像貼り付けて投稿してたり(もちろんその画像はJPG画像)。

これはフォーム送信ではなくTwitterのシステムをそのまま借りてしまうのが楽かも? 「参加希望の方は当アカウントをフォローの上、エントリー用のツイートにターゲットの写真貼り付けで返信するかDMで送ってください」みたいなやり方のほうが参加する側としては楽になるでしょうか?

・シリーズ間の休憩時間をどうするかを参加者任せにするのはどうなんだろう?
「1シリーズ7分」というのは亀有ピストル練習会でみんな一斉に競技するときのためのルールなので、1人で自分の家で好きなタイミングで撃てるのなら、シリーズじゃなくて60発ぶんを通しで撃ったときの制限時間にする方が合理的かも? 「1発目を撃ってから60分以内に最後の6枚目を撃ち終えてください」みたいなルールのほうがスッキリしててわかりやすいでしょうか?

・定期開催にするか不定期開催のままでいいか
第1回~4回までは、本家JASGのブルズアイマッチ200に便乗する形で開催してきましたが、今回(第5回)はこれまでと違って独自のタイミングで(正確には延期となった本大会が開催されるはずだった日付に合わせて)開催しました。参加人数が減るということもなかったので、なにがなんでもブルズアイマッチ200の開催を待ってそれに合わせなきゃならないというわけじゃなさそうです。

定期開催するにしても、毎月というのはちょっと頻繁すぎるかも。年に1回というのは、そこまでもったいぶるイベントってわけでも。隔月か、年に4回くらいが適切な開催頻度でしょうか?

・エントリー受付期間は長すぎ?短い?
これは悩みどころでして。2週間のエントリー期間のうち、実際にエントリーされるのは2週目に入ってからが多く1週目はほとんどエントリーがないというのが実情です。なら1週間にしてしまったほうがという気もするのですが、そうすると「ちょうど地域で練習会があるのでそのときにみんなで点取り」というのにタイミングが合いづらいのでは?という心配ごとも。

自分一人で考えてるとどうにも答えがでない内容も多いので、ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。


[9/29追記]
コメントやメールでたくさんのご意見をいただきました。ありがとうございます。「あきゅらぼ」の記事でこんなたくさんコメントがつくことがあるなんて!

・エントリーにTwitterを使う件
だいたい皆さんの統一した意見として、追加することは賛成だけれど一本化する(従来のフォーム形式を無くす)のはやめてほしい、というものが多かったようです。またTwitterを使う場合もリプライよりはDMでエントリーのほうがいい(ただしその場合はDMの内容を公開することはちゃんと書いておかないと)という傾向がありました。エントリー期間限定でDM受信を「誰でもOK」に変更することで対応は可能ですね。次回からはその方向で考えてみます。

・競技時間について
これは意見が分かれました。60発通して1時間(または1時間15分)にするほうがわかりやすいし条件も揃うから良いという意見と、そんな厳格にしなくてもいい、家で撃ってるといろいろジャマが入るし条件はゆるくていい、なんなら同じ日ならOKくらいでも構わないとする意見と、ほぼ真っ二つって感じです。

かなり考えたのですが、オンラインマッチでは厳密さはそもそも求められてないというか、「同じ条件で厳密に採点」というところをバッサリと妥協することで成り立ってる存在なところがありますので、公平さを求めて厳しくするよりは、参加しやすさを求めてゆるくする方向で考えていきたい、という結論に達しました。次回までにはそこらへん、オンラインマッチ専用にルールを明文化したいと思います。

・開催時期について
「年4回か3回、なんなら毎月や隔月で開催してくれても」というご意見が多かったです。これは回答していただけた方がみんな、今回のマッチに参加していただけた方だからというバイアスもあるのでしょうが、不定期に年に1~2回開催したりしなかったりというよりは、決まった月に毎年開催される形がいいというのは確かにそのとおりだと思います。

となると開催頻度をどのくらいにするかですが……。年4回だと3ヶ月ごとですから、今回が9月で、次回が12月、3月、6月というスケジュールになりますが――これはいくらなんでも忙しい時期に重なりすぎる!無理だ! ならば1ヶ月だけ後にずらして、1月(冬)・4月(春)・7月(夏)・10月(秋)の開催ならば? 来年こそはAPS本大会があるはずで、予定通りなら9月開催になるはずだからそれと被るのを避けるという意味でもこのスケジュールが最適か?

あと少し考えて、のちほど「2022年・ひたブルオンライン開催スケジュール」としてUPしますね。

・エントリー期間
これは概ね「2週間が妥当」というご意見でした。1週間と短ければそれはそれで面白さはあるけれど、2週間あることで余裕もできるし「始まった、練習した、上達した、さあ参加するぞ」という流れもできるので励みにもなるというご意見もあり、そうだよなそういうののためにオンラインマッチ開催してるんだからそうじゃなきゃと再認識いたしました。

というわけでこちらは当分の間はこれまでどおり、「エントリー期間は2週間(前後の土日含む)」という形で行きたいと思います。

「今回のひたブルオンラインの反省点」への6件のフィードバック

  1. ・画像はTwitterで、は賛成です。
    従来のフォームのほうがよい方もいるかもなので、両面体制が無難でしょうか。
    ・休憩時間、競技時間
    亀有とオンライン同時でなければ、1時間15分60発、にしてしまえばよいと思います。
    ・開催時期
    毎月でもやってほしいです!
    ・エントリー期間
    今のままでちょうどよいかと思います。
    1週間、ただし前後の土日を含む、とかでもよさそうな気もします。

    色々書かせていただきましたが、座長のご都合に合わせていただいて、どうぞ無理の無い範囲でやってもらえたらよいと思います。
    次回もうれしい顔して参加したいです。

  2. ・Twitterだとアカウント消えることもあるのでTwitterならDM後は従来の方法やメールで受付でもよいのではないでしょうか。
    ・休憩
    同日であれば自由でよいと思います。
    (リアル亀有も射群の多い日と少ない日で休み時間かわるから)
    ・開催時期
    4期くらいあれば?
    ・エントリー期間
    今回のように近い日に祝日や連休があるならとか事情も様々と思いますので2週間は妥当に思います。

  3. ・Twitterやってないので従来の方法も残してください。お願いします。
    ・休憩
    私の場合、7分間撃って7分間休憩を繰り返していましたが、
    家で撃ってると何かとジャマが入るのであまり厳格にしない方が
    良いのでは。
    ・開催時期
    年間3か4期ぐらいがなら、飽きない様な気がします。
    ・エントリー期間
    年間3か4期なら2週間は妥当に思います。

  4. ・フォーム
     従来のフォームも残してもらえると有難いです。
    ・休憩時間
     1時間で撃ち切る位が分かりやすいと思います。
    ・開催時期と頻度
     春と秋の年2回ぐらいがいいです。
     開催日を固定して欲しいです。例えば、5月と10月の第一日曜日~とか。
    ・エントリー期間
     2週間のままで良いと思います。

  5. 織田 武志

    自宅でも、とても刺激になっております。

    あくまでも自分の意見を。

    応募方法は簡単な方が良いから、Twitter賛成!
    でなければ今回参加出来なかった。
    前回にどうやって参加したのだろう?

    期間。
    練習出来るから幅2週間あれば高得点出やすい。
    一週間にすれば、より本戦に近いかもですが、都合はつきづらい。

    決算方式。
    APとか実銃の世界は分かりませんが。。。

    あくまでもAPSカップ本戦を目指す延長上にある大会として、ひたすらブルズアイと言う大会は考えられた大会かと。

    7分10発×6。

    似ていて非なるモノだけど、疲労度とか本戦に役立つと思っております。

    これを60分とかにしたら、また別の競技になるのかな。

    APS本戦の延長線上に置いて、現地で開催されてるひたすらブルズアイに重きを置くなら、7分10発は良いと思うし、ターゲットの改良はいやらしく燃えるモノがあります。

    開催時期。
    年4回ぐらいでやって頂くのが、現地開催も含めて無理なく飽きもこないでやっていけるのかと。

    自分は隔月でやってくれると嬉しいですが。

  6. 初心者ですが、今回のオンライン大会に大変楽しく初参加させていただきました。
    iPhoneからの写真登録は、結局PCでファイル名を変更する事でやっとできました。
    開催回数については、オンライン大会にしか参加できない環境のため、年に4回程度開催していただけると非常に嬉しく思います。

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